カテゴリー: 風俗で働く女性の本音

少し変わったお客さんがいました♪

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友人に若い時にしか出来ない稼げる仕事があるよと教えてもらって短期間だけですが働いていたのがデリヘリでした。
それまではキャバクラで接客業は経験してきましたが、男性と一対一で密室で接客する事が果たしてできるのかな?と最初は不安もありました。
しかし友人のアドバイスで、お客さんをその時だけは彼氏だと思って接客してあげると、スマートでまたリピートしてもらえる事も多くなるよとアドバイスをもらいました。

最初は上手くいかない事もありましたが、次第に人数をこなしているうちに接客のコツなどを覚えていきました。
本当に彼氏の様に接してあげる私の接客方法が人気を呼びました。
中には私をいいと言ってくれる常連さんも出来ましたが、その中に変わった方が数名いました。
まず一人目は・・・

とにかく私と一緒にしる間は横に寝てくれるだけでいいからという人がいました。
それは毎回毎回同じで、特に何を望むだけでなく、横に寄り添って背中をとんとんしてくれればいいと言われていました。
せめて私は本当にその人の事を思って横に寄り添って、時に背中をとんとんしました。

もう1人変わっていると思った方は・・

思い切りつねってほしいと望む方でした。
最初は思い切りの度合いが分らないので、あまり力を入れないでつねりましたが、それでは駄目だそうで!思い切りつねることをお願いされました(頬やお腹や背中など)時にフィニッシュ時にもそれを要求されました。
私も最初は遠慮がちになりましたが、除叙に思い切りつねることが自分のストレス解消にもなっている事が分り、思い切りつねってと要求されたら!本当に思い切りつねっていました。
それでお互いがストレスを解消できて、気持ちが良いなんて今思えば最高です(笑)

それから4ヶ月が経過して私が結婚をする事を決めたのでお仕事はきっぱり辞めました。
今思うととても貴重な体験をしました。
もう人生であのような男性に出会い事もないと思うので、1人で懐かしめる思い出として胸にしまいます。

私が風俗嬢になったわけ

風俗嬢になったきかっけは単純です。ただ単にお金がなく、コンビニや派遣会社で地道に働くより自分の身を削ってより多くのお金が稼げればと思いなりました。

家族や友人には、真実を告げることができず誰にも言わず黙って働き続けていました。
最初は、お客さんと話してお金をもらえればいいと思っていましたがだんだん指名をもらって自分のお客さんをつくってもっとお金がほしいと思い始めました。

だんだんと物欲や欲求が増え働いている恥ずかしさも最初だけで、風俗嬢にどっぷりはまっていく毎日です。指名してもらえるために経済について勉強もしました。

なぜなら、風俗嬢に来るお客さんは様々ですが指名をするほどのお客さんはそれなりのお金持ちで、社長などをやっている人ばかりでした。
だから、経済の話や気の利いた発言ができる子のほうがお客さんとの話もはずみ、また会いたいと思って指名してくれるからです。
また、次指名してもらえるようにお客さんの特徴やどのような話題が好きかもあらかじめネットや新聞あらゆる情報を使って学び次のときに生かします。

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指名されるまでは、かなりの時間がかかりますが努力とタイミングが良ければたくさん稼ぐことも夢ではありません。どうしてここまで稼ぐことに執着してしまったかというと大学を卒業して就職が見つからないまま、周りの友人はしっかり就職し着実に稼いでいるのを見て悔しくなってしまったと思います。残念ながら本当の自分を隠し続けたまま生活するのは嫌ですが今の生活を辞めることはできません。

デリヘルの指名を掴むコツを見つけました

コールセンターで週に3~4日勤めていますが、それでは収入が少ないのでデリヘルも始めました。
デリヘルで働こうと思ったのは、ネットで知り合った友達がデリヘル嬢で稼げぎやすいと言っていたからです。

教えてもらったお店に登録して、すぐに指名が入りました。
よく「宣材と違ってブサイクなデリヘルが来たからチェンジした」というような話しを聞いた事があるので、私もそうならないかかなりドキドキしていました。
でもお客さんは優しくて、しかも私がデリヘルを始めたばかりで今日初仕事ですと言うと、「慣れてない感じがいい」と喜んでもらえました。

この「慣れていない初心な感じ」が結構好きな男性が多いようで、段々とチェンジされる事もなく指名も取れるようになりました。
たまに「話し相手になってほしい」とか「ゲームを一緒にしてほしい」というお客さんもいます。
そんな時は、嬉しい反面いいのかなと思っちゃいます。

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指名を取る為に頑張っている事は、如何にリピーターを獲得できるかという事です。
お客さんの名前をちゃんと覚えて、会話の節々で自然に呼ぶと、親しい雰囲気を作れます。
そして仕事だと思わせないように、恋人同士のような感じでしています。

そうすると疑似恋愛ですがガッチリと相手の人の心を掴む事が出来たようで、また指名してもらえる確率が上がったのです。
初心っぽいと思わせつつ、心の中では色々と計算してお仕事をしています。
最初は大変ですし周りに言いにくい仕事ですが、それでもがんばれば頑張るだけ結果がついてくるので、遣り甲斐はあります。

ソープの仕事について

lady-1230163_640大人のお風呂場ことソープランドで働いています。初めのころは本当に覚えることがたくさんあって大変でしたが、いまはだいぶ慣れてきたように思います。しかしまだまだ学ぶところがたくさんあるなと思っています。
ソープとは風俗の中で最も高収入だと言っても良いお仕事ですので、その分とてもハードです。基本的なお仕事はお風呂で体を洗ったりしてからベッドプレイへといった流れで行われます。

ソープにもランクというものがあり、高級店、中級店、格安店というように分かれています。高級店では一度の接客時間が長く設定されている分高収入が期待できますが、その分サービスのレベルも高くなくてはいけません。また、一人のお客様と長い間一緒にいるのでトークスキルもなくては務まらないのではないかなと思います。なので私は中級店で働くことにしたのでした。そもそも高級店で雇ってもらえるほど容姿に自信はないですし、お店によってはコンドームを付けない事もあると聞いたので、それは避けたいと思ったというのも中級店を選んだ理由のひとつです。

中級店でもそれなりのサービスは要求されるので、初めのうちは難しかったです。どうすれば満足してもらえるかと考える毎日でした。また、いかに体力を使わずに乗り切るかというのも課題のひとつでした、その課題はマットプレイの上達によって少しは改善されてのかなと思います。私はまだまだですが、中級店は高級店よりも時間が短い分、数さえこなせればかなり稼ぐことが出来ます。頑張って自分もお客様も満足できるようになりたいです。